このページは次期バージョンの新機能を備えたソフトを公開するページです。ただし、正式なバージョンではなくテスト段階であることに注意してください。いち早く新機能を使用したい方、テストしていただける方にご利用いただけます。
使用するに当たって以下の注意を守ってください。
※Ver1.2からは座標系を「右手座標系」に変更したため、Ver1.2以降で保存したプロジェクトファイルが以前のバージョンで読み込めなくなります。 もし、以前のバージョンでプロジェクトファイルを使用したい場合は、メニューから「ファイル」→「名前を付けてプロジェクト保存」のファイルの種類に「Ver 1.1用」のプロジェクトファイルが指定できるので、それで保存してください。
下はフルパッケージバージョンです。ダウンロードしたファイルはそのまま実行できます。
シェア版でデータを保存するにはライセンスが必要です。
下のファイルは Ver 1.1 からの差分ファイルのみです。Ver 1.1 のフルパッケージファイルに上書きする形でご利用ください。
そのほか細かい機能は下のバージョンアップ内容をご覧ください。
●メタセコイアファイル出力(シェアのみ) 表示しているモデルデータをメタセコイアファイルとして出力できます。また、アニメーション編集などでポーズを取っている時に出力すると、その姿勢のままの形状で出力することが可能です。
●レンダリング機能(シェアのみ) レンダリング編集を追加しましたが、β1時点では何も実装されていません。今後追加する予定です。 一応「AVIファイル出力」「連番画像出力」「ビューのサイズ変更」が行えます。
●AVIファイル出力(シェアのみ) 選択したアニメーションをAVIファイルに出力します。そのときコーデックを選択しますが、種類によってはうまく保存できない可能性があるので注意してください。(無圧縮もあります) また、PCの環境によっては大きな画面サイズで出力できないこともあるかもしれません。
●連番画像出力(シェアのみ) 選択したアニメーションを指定したフレーム数で画像ファイルとして出力します。出力できる画像形式は7種類です。PCの環境によっては大きな画面サイズで出力できないこともあるかもしれません。
●ボーン回転制限(シェアのみ) 各ボーンを XYZ ごとに制限を付けることが出来ます。ただし、インターフェースについては今回あまり考慮していないので今後改良する予定です。ボーン構成画面での編集になります。 ビューのボーンに変なマークが表示されますが、これがボーンがどのくらい回転できるかを示す範囲です。
●IKの伝達制限 今まで IK は浮動ボーンまで連結して動作していましたが、任意のボーンで止めることが出来るようになります。アニメーション編 時にボーンを選択し、右クリックメニューで「IK ロック」をするとロックマークが表示されます。
●ツールバーごとにアイコンの大きさやテキスト表示切替 今まで環境設定で一括設定を行っていましたが、Ver 1.2 からは個別に設定することが出来ます。ツールバーを右クリックすることによってメニューが表示されるのでそこで変更可能です。
●ライトの設定 環境パネルにライトの設定を追加しました。「ライトの方向」と「ライトの色(D, A, S)」が変更可能です。ライトの方向は、コントロール上でマウスをドラッグすることで変化します。
●アニメーション編集時のボーンの位置表示 ベクトルパネルに位置や回転を表示するようにしました(絶対指定のとき)。また、ベクトルパネルによる操作も可能です。ただし、操作するパラメータはボーンのローカルパラメータになります。
●中心ボーンフラグ 新たに「対称ボーン」と「中心ボーン」の設定が追加されます。ディフォルトでは対称ボーンですが、これは従来と同じ機能です。中心ボーンに設定すると、アニメーション編集時に姿勢反転などが可能です。ただし、この機能はまだ完成しておらず、Xの反転のみ対応で、また姿勢によってはうまく反転しません。うまくいかないときは使用しないようにしてください。
●鏡面対応してるボーンへのウエイトボックスの自動複製 ボックス作成時にボックス作成パネルのチェックを入れると、自動的に対称ボーンのボックスが自動作成されます。