|
DirectX プログラミングをするには「SDK」というものが必要です。これも「マイクロソフト」のサイトからダウンロードできます。
ダウンロードページはこちら「DirectX Developer Center」から任意のバージョンをダウンロードできます。古いバージョンはページの下の方にまとまっていると思います。(実際のダウンロードページは大体英語です)
ただし、こちらもダウンロードサイズがかなり大きいので注意してください。(数百 MB くらい)
ちなみに Managed DirectX は April 2006 以降更新されていないので、最新の SDK をダウンロードしても問題ありません。
日本語のマニュアルは「Microsoft DirectX 9.0 Update (October 2004) 日本語ドキュメント」と「DirectX 9.0 (2002) 日本語ドキュメント」があります。
このホームページの Tips では上に書いてある「April 2006」のバージョンを使用していますが、それ以降のバージョンでもかまいません。ただし、Managed DirectX のバージョンは大きく分けて 1.1
と 2.0 があり、このサイトで紹介しているバージョンは現在 1.1 のみです。2.0 についてはサポートされないので基本的に使用しないほうがいいです。最新版をインストールしても
1.1 を使用することは可能ですので、特に問題はありません。
こちらもダウンロード以外に DirectX プログラミング関連書籍によく付いているCDからでもインストールできる場合があります。ただ、発行時期によって
DirectX SDK のバージョンはまちまちなので注意して下さい。
|