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折り返しテキストに対して行の高さを自動的に設定する

ページ更新日:2009/10/21
概要

セルのテキストを折り返し表示に表示した際に、折り返した行数分行の高さを自動的に調整する方法について説明します。

折り返しテキストに対して行の高さを自動的に設定する
動作確認バージョン
対応 Excel バージョン
  • 2007
確認 Excel バージョン
  • 2007
内容

隣のセルにテキストがはみ出るセルのテキストは列幅を超えて入力した場合、デフォルトではそのまま隣のセルへ超えてテキストが表示されます。

折り返して全体を表示するテキストを隣のセルへ超えずに折り返して表示させたい場合は、ホームタブから「折り返して全体を表示する」のボタンをクリックして有効化します。

テキストが折り返され、行の高さが自動的に設定されるすると右図のようにテキストが折り返されて表示されるようになります。行の高さも折り返したテキストの行数によって自動的に設定されます。

セルの書式設定ちなみに折り返し設定は別の方法でも可能です。

対象のセルを右クリックしてメニューから「セルの書式設定」を選択します。

配置 - 折り返して全体を表示する表示されたダイアログから「配置」タブを選択して「折り返して全体を表示する」にチェックを入れます。

行の高さを手動で設定するテキストを折り返した際、行の高さはテキスト全体が見えるように自動調整されますが、右図のように行の境目をドラッグすることによって行の高さを変更することができます。

行の高さが自動で設定されなくなるしかし、一度行の高さを変更してしまうと、テキストを変更しても行の高さが自動的に調整されなくなってしまいます。

ホーム
行の高さの自動調整

行の高さを自動調整させたい場合はまず対象の行を選択します。そしてホームタブを選択し、「書式」をクリック、メニューから「行の高さの自動調整」を選択します。

テキストの折り返し行数によって行の高さが自動調整されるするとテキストの折り返した行数に応じて行の高さが自動調整されるようになります。

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更新日時 更新内容
2009/10/21 ページ作成
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