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ワークグループ環境下でクライアントから Management Studio で別 PC の SQL Server に接続する

ページ更新日:2010/06/19
概要

ワークグループ環境下でクライアントから Management Studio で別 PC の SQL Server に接続するためのメモ書きです。

ワークグループ環境下でクライアントから Management Studio で別 PC の SQL Server に接続する
動作確認バージョン
対応 SQL Server バージョン
  • 2008
  • 2008 R2
確認 SQL Server バージョン
  • 2008
  • 2008 R2
内容

※メモ書きであるため参考程度に見てください。

環境

  • SQL Server バージョン:2008, 2008 R2
  • ワークグループ環境
  • サーバー:Windows Server 2008 R2
  • サーバーとクライアントのアカウント・パスワードが異なる場合
  • SQL Server データベースをインスタンス指定して作成

条件

  • SQL Server 認証のみ可

設定

※すべてサーバー側の設定

SQL Server 認証を許可する

Management Studio から対象データベース エンジン(オブジェクト エクスプローラーのルートにあるアイテム)のプロパティを開き、「セキュリティ」の項目から設定。

変更後、SQL Server サービスを再起動する必要がある (再起動するにはスタートメニューから構成ツールの「SQL Server 構成マネージャー」を起動し、SQL Server のサービスから SQL Server ([インスタンス名]) を再起動)。

リモート接続許可

上記プロパティの「接続」の項目から設定

sa のログイン許可

「ルート - セキュリティ - ログイン」から sa のプロパティを開き、パスワードを設定。「状態」のページから「ログイン」を許可に

ファイアウォール
  • 1434 UDP のポートを許可
  • 以下のプログラムを許可
    2008 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10.[インスタンス名]\MSSQL\Binn\sqlservr.exe
    2008 R2 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.[インスタンス名]\MSSQL\Binn\sqlservr.exe
サンプル ダウンロード
更新履歴
更新日時 更新内容
2010/06/19 SQL Server 2008 R2 について追加
「SQL Server 認証を許可する」で SQL Server サービスの再起動について説明追加
2010/05/01 ページ作成
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