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リモート デスクトップで接続した際に必ずパスワードを要求するようにする

ページ更新日:2009/11/23
概要

外部へサーバーを公開する際はできる限る不正侵入されないようにセキュリティを強化するようにします。そのひとつとして、リモートデスクトップで接続する際は、必ずログインパスワードを要求させる方法があります。ここではその方法について説明します。

リモート デスクトップで接続した際に必ずパスワードを要求するようにする
動作環境
動作確認環境
Windows Server バージョン Windows Server 2008 R2 DataCenter
必須動作環境
Windows Server バージョン

下記のいずれか

  • Windows Server 2008 R2
  • Windows 7
  • 他 (他の OS では設定場所が異なったりしますが、似たような手順で設定可能です)
内容

スタートメニューのプログラム検索で「gpedit.msc」と入力して Enter キーを押します。または「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」と入力しても起動できます。

ローカル グループ ポリシー エディター のウインドウが開きます。

左のツリーから「ローカル コンピューター ポリシー」→「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windows コンポーネント」→「リモート デスクトップ サービス」→「リモート デスクトップ セッション ホスト」と展開し「セキュリティ」を選択します。

右のセキュリティ一覧項目の「接続するたびにパスワードを要求する」をダブルクリックします。

「接続するたびにパスワードを要求する」ダイアログが表示されたら、左上のチェックから「有効」を選択、「OK」ボタンをクリックして閉じます。

リモートデスクトップ接続を行い、必ずパスワード要求されるか確認してみてください。

更新履歴
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2009/11/23 ページ作成
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