
XNA Game Studio Connect を使用して、Windows と Xbox 360 を接続します。事前に以下のセットアップは済ませておいてください。
また、パソコンと Xbox 360 はネットワークでつないでおいてください。(詳しくは「Xbox Live 接続方法」をご覧ください)
まずはじめに
Xbox 360 側の設定を行います。Xbox 360 を起動したら、「Xbox 360」に移動して、「ゲーム ライブラリー」を選択します。
※事前に Xbox Live に接続しておいてください。
右図の画面に来たら右に移動して「タイプ」を開きます。
「コミュニティーゲーム」を選択します。
新しいバージョンの「XNA
Game Studio Connect」を選択します。
「始める」を選択します。
すると、右のような「XNA
Game Studio Connect」の画面に移動します。
まず最初に Windows と接続をするためのコネクションキーを発行するために、コントローラーの「X」ボタンを押します。
もし、以前のバージョンですでにコネクションキーを発行している場合は、「Y」ボタンを押して一度コネクションキーを削除したほうがいいかもしれません。(もしかしたらそのまま同じキーで繋がるかもしれません)
右図の赤丸のところに25文字の「Connection
Key」が表示されます。これは Windows と Xbox 360 を接続する際に使用されます。
Xbox 360 側はこの画面のままにしておきます。
続いて
Windows 側の設定を行います。Visual Studio 2008
を起動して、メニューの「ツール」から「Launch XNA Game Studio Device Center」を選択してください。(Windows
のスタートメニューから「Microsoft XNA Game Studio 3.0 - XNA Game Studio Device Center」で直接起動しても構いません)(Visual Studio のツールバーからも起動できます)
右のウインドウが表示されるので、「Add Device」をクリックします。
「Xbox 360」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
右のダイアログが表示されたら、「Xbox 360 Name」に任意の名前を入力します。英数字のみで入力した方が無難かもしれません。
入力が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
続いて「Connection Key」を入力します。Xbox 360 で表示されている Connection Key を入力してください。
入力したら「Next」ボタンをクリックします。
特別なポートを使用して通信するので、右図のようなファイアウォールの警告が出る場合があります。この場合はブロックを解除してください。
接続中は右のような画面になります。
右のようなダイアログが表示されたら接続成功です。「Finish」ボタンをクリックしてください。
もし、別なダイアログが表示された場合は、失敗しています。入力間違えがないか確認して再度 Connection Key を入力してください。
接続に成功した場合は、右のように Xbox 360 が追加されます。
以上ですべての設定が完了です。いよいよ本格的にゲーム開発に取り組むことができるようになります。長い初期設定でしたがお疲れさまでした。
| 更新日時 | 更新内容 |
|---|---|
| 2009/01/01 | XNA Game Studio 3.0 用に修正 |
| 2008/05/18 | 文章・プログラムの校正 |
| 2008/01/01 | XNA Game Studio 2.0 用に修正 |
| 2007/07/14 | ページ作成 |